本日の日経朝刊の三浦和良の「サッカー人として」のコラムにブラジルのサッカーの「マーラ・プレッタ(黒いカバン)」について紹介していました。
「マーラ・プレッタ」とは現金の入った黒いカバンをいうようであります。
これは昨季のJ1最終節で京都とFC東京が対戦し、京都が勝てばFC東京と残留を争う神戸には大きな後押しとなることから、神戸側がマーラ・プレッタを手に京都にお願いにいくようなものであることを例えで紹介しており、最後に「プロは勝負の為にお金を使うもの」の考えかたを三浦カズは紹介しています。
ある意味でプロとはそういうものなのかもしれないです。
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