2013年1月3日木曜日

2012年12月クリスマスのこと

クリスマスは、久しぶりに家族とは過ごすことが出来ず福岡に留まることになりました。
毎年のように、クリスマスイブにはサンタクロースの着ぐるみを着てプレゼントを片手に、自宅のベルを鳴らして息子を喜ばせていました。
今年は、大変残念ながら、その役も途絶えてしまいました。
家族は、例年通り両親を呼んでクリスマスパーティーを行ったようで、息子は喜んだことと思います。父親は、福岡の部屋で柿の種食べながらビールで乾杯でした。
でも、大変嬉しいことに親友が連休を使って福岡まで来てくれ、前夜はもつ鍋をつつき、翌日は、一緒に雪降る寒いなかゴルフをしました。
もう一人、名古屋に単身赴任する親友が福岡まで来てくれましたが、もつ鍋を食べる直前に東京の実家から連絡が入り、お母様が脳梗塞で倒れ救急車で運ばれたとの知らせがあり、急遽飛行機で帰京しました。
自分だったら来れただろうかと考えると、本当に素晴らしい友人を持ったと感動するとともに、忘れがたい思い出を作ることができました。
友人には感謝です。
例年と違うクリスマスを過ごしましたが、短い人生の中でも、かけがえのない日々だったと思います。

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